新築の基礎工事で使われるコンクリートの寿命は何年?
家を建てる上で、一番の土台となるのが基礎工事。
一般的なコンクリートの寿命は、約30年から60年と言われています。
じつは、適切な配合と丁寧な施工を行えば、100年以上持たせることも可能です。
建物自体の重さは数十トン、大きなものだと100トン近くになることも。
その重さをすべて支えているのが、地面に接している基礎の部分です。
私たちが普段、目にすることのない壁の内側や床下の土台。
ここをどれだけ丁寧に仕上げるかで、マイホームの安心安全の期間が決まります。
基礎のコンクリートは、水分量や砂、砂利を混ぜる比率が命。
水が多すぎると作業は楽になりますが、乾燥したときにひび割れが起きやすくなります。
強度を保つために、鉄筋のまわりへ隙間なくコンクリートを流し込む。
このシンプルな作業のなかに、何十年も家を支え続ける職人の技が詰まっています。
一生に一度の大きな買い物だからこそ、見えない部分のこだわりが重要。
私たちは、基準以上の品質を目指して日々の施工に取り組んでいます。
これから一生モノの住宅の新築や増築を検討している方は、ぜひ構造にも注目してください。
「見えない部分だからこそ、絶対に手を抜かない」
その職人のこだわりが、大切な家族の暮らしを支える強い家を作ります。


